鎌倉駅ガイド
JR連絡改札

鎌倉駅に江ノ電とJRとの連絡通路に中間改札が設けられている。 ここの改札が平成9年3月18日自動改札になった。
実は鎌倉駅の構造上、江ノ電から鎌倉駅表口へ出るためには
  1. 裏口から出て地下道を通る
  2. 連絡通路を通り鎌倉駅表口のJRの改札から出る
の方法しかない。
今まで、この中間改札は連絡通路内のきっぷ売場で発行 されたきっぷのみ入挟、他は見せるだけということであった。
既に鎌倉駅表口の改札は自動化されており、 江ノ電もこれにあわせ普通乗車券を磁気券に移行してきた。 ここで満を持して自動改札に移行というわけである。
この自動改札が変わっていて、横須賀線との連絡乗車券の場合は そのまま通し、東口へ出る場合はボタンを押してきっぷを通すのである (設置当初の取材時、駅員の方がこの点について メガホンで呼びかけていたのが印象的だった)。 これは連絡乗車券には「下車から乗車」の2つの信号を書き込むが、 江ノ電のみのきっぷだと東口でエラーが出てしまうため書き込まない ものと思われる
 2001年2月上旬、IC定期券対応のJR東日本新型タイプに交換されたが、 特徴の「ボタン」は健在。

*改札の新型化に伴い、江ノ電1日乗車券「のりおりくん」およびJR「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」も自動改札が使用可
#正月3か日やGW、鎌倉花火大会当日といった「超多客期」は閉鎖されている (大混雑でパニック必至のため)。


連絡改札を江ノ電ホーム方向へのぞむ


連絡改札を連絡通路方向へのぞむ (2001/05/07 画像差し替え)


全国初?ボタン付き自動改札 (2001/05/07 画像差し替え)


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