タンコロ

106形 「タンコロ」
108号

108

昭和6年に101形・103形に続く江ノ電3形式目のボギー車として106〜110の5両が新潟鐵工所で製造されたが、このうちの1両。 106号と109号が連接車改造され304+354となり、110号は玉電〜東急世田谷線からやってきた600形にモータを供出し廃車されたが、この108号は107号とともに50年近く走りつづけた。 が、線内のATS化により活躍の場を失い、昭和55年引退。 しかし昭和62年、極楽寺検車区内ではあるが、華麗な復活を遂げた。 現在は極楽寺検車区の検修庫内で保管されているが、「タンコロまつり」などのイベントで顔を出すことがある。

「タンコロまつり」「タンコロフェア」などで108号の姿を収めました。 タンコロエクスプローラー


303F〜305F 500形 1000形 2000形 10形 タンコロ 302F

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