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昭和32年に101形103と104を連接車化改造して生まれた。
同じ101形101と102を連接化した302+352とは双子の
兄弟であった。しかし平成3年更新工事を行う際、冷房搭載および
それに伴う屋根の張り上げ化、カルダン台車への交換、およびドアの
1窓分移設を行い、302Fとは異なる顔立ちになり、すっかり
304+354に似てきた。しかし窓は1枚窓のままであるため、
この部分に面影を残していた。ところが平成7年には、冷房効果の
向上が理由なのか、突如窓が2段化されるが、304Fの2枚窓と
は異なり、上窓と下窓の寸法がほぼ同じと、さらに異端を放っている。
平成11年に入り新性能化が行われ、行先表示板が絵柄の入った
オリジナルのものとなった。
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