302+352 300 series

302F(302+352)

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302+352

昭和32年に101形101と102を連接車化改造して生まれた。 当初はおでこにヘッドライトが取り付けられていたが、後に腰部シー ルドビームに変更されている。またこの後に施行されたリフレッシュ 工事ではドア付近の更新、ヘッダーの撤去および塗分け位置の変更、 網棚のSUSパイプ化等が行われた。他の300形が廃車解体されたり 更新工事を受けて姿が変わったりしていく中で、この編成は半鋼製で つりかけ駆動と、比較的原型をしのぶ姿でいる。302は密連化され たが、352は密着自連のまま残されている。
 10形の登場に先立ち平成9年3月31日付けで運転終了し、平成9 年4月16日、極楽寺検車区で最後のお披露目となった。その後、1編 成ごと山梨のキャンプ場に買い取られ、第二の人生を送っている。


303F〜305F 500形 1000形 2000形 10形 タンコロ 302F

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