500icon 500形


501F (501+551)

写真集 ( 新着(広告塗装) / 標準塗装 )
昭和31年竣工
昭和54年擬似3灯化(頭部前照灯使用停止)
昭和?年頭部前照灯を撤去し2灯化
昭和59年前面窓交換
昭和60年客扉を片開きに
平成元年カルダン化
平成5年密連化
平成12年車番をプレート式に変更
平成12年制動装置更新(電気指令式化)
昭和31年に東洋工機で製造された。江ノ電としては301+351(元都電113号/ 114号改造)に次ぐ連接車で、床下機器は旧型車の流用とした。
 ヨーロピアンスタイル、セミクロスシート装備、両開き客用扉を装備した 画期的な新車だった。しかし乗客に好評だったセミクロスシートも混雑には 勝てず、ロングシート化された。また前面は固定窓のみだったので換気の 問題上窓をHゴム固定式からサッシ開閉式+サッシ固定式に変更し、 その後ドア更新のため両開きから片開きに改造された。
 平成に入って、やはり部品共通化のため初めてカルダン化改造されたが、 更新工事および冷房改造は施行されなかった。 平成10年になって行先表示板が昔の表示板を模したデザインとなった。 しかし、平成11年3月どういうわけか普通の行先表示板に戻されている。
 近々新型車による淘汰や新造車体への載せ変えが噂されており、 去就が注目される。

502F (502+552)

写真集 ( 新着 / 標準塗装 )
昭和32年竣工
昭和54年擬似3灯化(頭部前照灯使用停止)
昭和?年頭部前照灯撤去
昭和60年前面窓交換/客扉を片開きに
平成2年車体更新/カルダン化
平成5年密連化
平成11年車番をプレート式に変更
平成12年制動装置更新(電気指令式化)
昭和32年に東急車輌で製造。501+551が1灯式で登場したのに対し、 この502+552はオデコに角形1灯+タイフォン2基の奇妙な形のライトケ ースを装備したため、501+551とは違った趣があった。このため昭和55年 のヘッドライト移設工事に関しても、シールドビームを腰部につけながらオデコ のライトケースは撤去されなかったので3灯式みたいな面白い恰好をしていた。
 さらにリフレッシュ改造を前にして、オデコのヘッドライトが埋められケース自体 は撤去されなかったのでさらに奇妙な恰好でしばらく走っていたが、501+551 と同様の改造をされる際にようやくタイフォンが移設されオデコのケースは撤去された。
 後に更新改造を受け、カルダン台車に交換された。 しかし、やはり屋根スペースの関係上冷房はついていない。
 平成11年1月に501Fと同じサボに交換されたが、その後大型化されており、 他の旧型車とは外見を異にしている。

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