トピックス(2000年以前)



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2000/12/27:[電車]502Fの方向板変更と広告電車その後
502Fと1501F
 これまで昔の方向板のイメージを醸し出した方向板の502Fであるが、12月25日、デザインが変わっているのを確認した。掲示板「Sunline Cafe」に報告の上がったクリスマスバージョンではない様であり、恐らく新しいバージョンではないかと思われる。(方向板拡大画像はこちらをクリック)
 一方、相次いで広告電車の広告契約が終了し、標準塗装化が進んでいる。ページ更新時現在の広告電車は、1001F「SEA BLEEZE」、1201F「明治製菓」、2002F「コカコーラ」(この編成のみ標準色+広告シール)である。1501Fも標準塗装化されたが、車号のカラーが緑色になっており、1502Fとは逆のパターンとなっている。
2000/12/27:[バス]藤沢駅南口工事終了と乗り場変更
 藤沢駅南口の西武百貨店跡地で行われていた工事が終了し、人道橋の完成および歩道の改装がなされた。これに伴い4番線(長島・大船駅方面)の位置が工事前の位置に戻った。

2000/12/25:[電車/バス]正月ダイヤ
 年末年始の電車・バスの運行体制が一部判明しましたのでお知らせ致します。
[電車]
 例年通り大晦日から元旦にかけて終夜運転が行われますが、これまでの完全12分毎の運行ではなくなり、早朝まで24分毎となりますので御了承下さい。

藤沢発
2202 25 48
2312 36
000 24 48
112 36
200 24 48
312 36
400 24 48
500 12 24 36 48
600 12 24 36 48

[バス]
(1) 12月29日〜1月4日のダイヤリスト(江ノ島電鉄・京浜急行・神奈川中央交通)
運行会社2000年2001年
12/2912/3012/311/11/21/31/4
江ノ島電鉄土曜休日休日正月正月正月土曜
神奈中土曜休日休日休日休日休日平日
京浜急行1/8まで休日ダイヤ

(2) 1月1日〜3日江ノ島方面各種バス路線の変更
  (9時〜19時・元旦は始発から・江ノ島海岸発着時刻基準)
・藤沢駅南口〜江ノ島〜鵠沼車庫前:江ノ島海岸経由に変更
・大船駅東口〜江ノ島:江ノ島海岸〜江ノ島間運休
※鎌倉駅〜辻堂駅線は全便運休

(2000/12/31訂正補足)


2000/07/09:[電車]1001F広告塗装車に
SEA BREEZE
 1001Fが「SEA BREEZE」の広告塗装車となって7月21日頃出場した。「SEA BREEZE」といえば1992年に同じく1001Fが標準塗装ベースの広告シール貼付で広告電車になっているが、今回は塗装変更も行われた。藤沢寄1001が白1色に紺文字、鎌倉寄1051がその逆で紺1色に白文字になっている。
(2000/8/1 写真追加)

2000/07/09:[バス]辻堂駅〜辻堂西海岸線開業速報

7月7日早速運行開始した辻堂駅南口〜辻堂西海岸線開業初日の様子です。

2000/07/03:[バス]辻堂駅〜辻堂西海岸線7月7日開業
「湘南レボリューション」シャトルバスで運行されたルートが毎日運行の路線として日の目を見ます!辻堂駅から辻堂海浜公園までショートカットし、そこから辻堂西海岸へ向かう路線が7月7日開業の運びとなった。神奈川中央交通藤沢営業所と共管。なお初日のみ辻堂西海岸10:30発辻堂駅行が初発となる。
[停留所一覧]
 辻堂駅(南口2番ポール)−久根下公園−高砂−高砂小学校前−辻堂海浜公園入口−交通公園前−西海岸3丁目−辻堂西海岸

2000/07/02:[電車]納涼電車情報
昨年7月31日に運転された納涼電車が今年も運転されることになった。今回は昨年同様のチャリティー運行の他、江ノ電直営でも運行されることになる。江ノ電が納涼電車の主催を決めた背景には、今春のワイン電車の成功が少なからずとも影響している模様。

<江ノ電主催>※満席となりました。御了承下さい。
  日程:7月20日(木/祝)、8月26日(土)
  時刻:(1)鎌倉18:00→(藤沢)→鎌倉19:10
     (2)鎌倉19:48→(藤沢)→鎌倉20:58
  定員:先着各50名(総定員200名)
  車両:1000形1201F
<チャリティー企画>7月20日現在、座席に余裕があります。どしどし御応募下さい!
  日程:8月5日(土)
  時刻:(1)鎌倉18:00→(藤沢)→江ノ島18:46
     (2)藤沢18:00→(鎌倉)→江ノ島18:59
     (3)鎌倉19:12→(藤沢)→江ノ島19:58
     (4)藤沢19:12→(鎌倉)→江ノ島20:11
  定員:先着各70名(総定員280名)
  車両:10形、2000形

なお、「藤沢市市民電子会議室」内に「江ノ電納涼電車、走る!」が新設されました。皆様のお越しをお待ちしております
(「藤沢市市民電子会議室」は登録制ですが、藤沢市在住/・勤務の方でなくても登録できます)

2000/06/21:[電車]2001F標準塗装化他
コンチネンタル航空の広告契約を1月に終了した後も、「第2の暫定塗装」として白帯を巻いた姿で運転されていた2001Fであったが、ついに標準塗装に戻された。ところで、6月に入って、305Fと2003Fが標準塗装のまま広告電車になっている。前者は「森の杜仲茶」(日立造船バイオ)、後者は「J-PHONE」(東京デジタルホン)の広告電車になっている。

2000/06/01:[電車]502Fが10Fと重連
制動装置更新が行われた502Fはこれまで10F以外の各編成と組んでいたが、今日(31日)遂に10Fと重連を組んだ。

2000/04/24:[電車]501F新性能化
去就が気になるところだった501Fが出場した。ブレーキ装置を電気指令式にして他形式との併結を可能にした以外は変化は無く、電気指令式独特の排気音を出す木製内装車という異端児となっている。
2000/04/24:[電車]広告電車の話題
青と白のツートンカラーの広告塗装車1101Fが4月15日より「源吉兆庵」の広告塗装車になった。クリーム1色ベースに左に桜・連結面にわたって紫陽花・右側に紅葉の絵柄が描かれている。(1502が一番!さんの2000年4月16日(日)投稿記事も参照してください)。また、1501Fがまたも「Fine」の広告塗装車になった。絵柄はお決まりのスポーツ風シルエットだが、ベースカラーがオレンジになった。

2000/03/11:[バス]鎌倉市役所/鎌倉駅西口〜桔梗山線3月16日開業
1999年11月のパーク・アンド・ライド実験でも運転された、鎌倉市役所口道路を経由する小型バス路線が3月16日(木)開業となる。往路は鎌倉市役所始発で桔梗山行、復路は桔梗山始発で鎌倉駅西口行になる。既に鎌倉駅西口には降車専用ポールが設置されている。尚、同様ルートで京浜急行電鉄も運行されるが、こちらは山の上ロータリー始発・終着となる。こちらに時刻表を収録しております

2000/03/07:[電車]502F新性能化改造施行
しばらく見かけなかった502Fが出場してきたが、なんと305F(YUUさん目撃談)や1501Fと併結で走っていた。どうやら新性能化工事(ブレーキの電気指令式化など)が施行され他形式との併結が可能になった。これにより501Fの去就が気になる。

2000/03/02:[バス]藤沢駅南口バス乗場位置変更

平成12年3月1日より藤沢駅南口ロータリーの交通規制方法が変更になり、従来一般車・バス・タクシー共用の外側線がバス・タクシー専用に、バス専用だった中線は一般車用となった。これに伴い、従来のバス乗場1〜4番線は外側に移っており、旧バス乗場跡地は一般車乗降場になった。


2000/01/24:[電車]広告電車の話題
コンチネンタル航空広告塗装車となっていた2001Fが広告契約を終了したが、標準塗装には戻らず、紺色に白線1本の「暫定塗装」となった。ただし2001Fは広告契約前にも紺1色の暫定塗装になっているため、2種類の暫定塗装が見られたことになり異例。この様な例は「ミルカ」広告終了後に見られるだけであろう。なお、昨年末には1501Fおよび1502Fの広告契約も終了したが、これは標準塗装に戻されている。

2000/01/20:[電車/バス]電車→バス乗り継ぎの「乗り継ぎ券」不要に
少し前の話になるが、江ノ電電車線から江ノ島電鉄バス七里ヶ浜循環線の乗り継ぎにおいて必要とされていた乗り継ぎ券の発行が1月9日付で廃止となった。これにより電車から七里ヶ浜循環線バスへの乗り継ぎは乗り継ぎ券なしで利用できる。なお、七里ヶ浜循環線から電車への乗り継ぎについては従来通り
(2000/1/24訂補)

2000/01/03:[バス]八幡宮口正月輸送
今年も江ノ電のバス部門恒例の正月輸送であるが、うち八幡宮発着分は主に次のパターンで運転されていた。 上記のように、鎌倉八幡宮−鎌倉湖畔循環線が昨年と比べ3倍に増便され、鎌倉八幡宮〜戸塚駅東口線は完全直通化され10分ヘッドに強化されかつわかりやすくなった。逆に鎌倉八幡宮〜本郷台線は60分ヘッドになり、大船駅東口始発終着分は前後時間帯でしか見なくなってしまった。 で、「時刻表から消えた?」鎌倉八幡宮〜上大岡駅線であるが、運行自体はされていたものの、発車時刻の説明や時刻表の当日掲示はされていなかった。おそらく鎌倉街道の渋滞による遅延対策によるものと思われるが、詳細は不明。

1999/09/20:[バス]小型車の移管?
9月19日、「湘南レボリューション」の帰りに藤沢駅南口で高根行「こまわりくん」を見たのだが、社名表記が「江ノ電バス」になっていた。いつの間に!?

1999/09/20:[バス他]第8回湘南レボリューション
9月19日、8年目となる「湘南レボリューション」が辻堂海浜公園で行われ、江ノ電は神奈川中央交通とともに販売ブースを構えた。江ノ電の販売品目は「ブリキのタンコロ」や「スヌーピーバスカード99年版第2弾」などである。一方神奈中は各種グッズのほかに、不要になったバス部品の即売を行っていたが、戸塚営業所改変関連で大量発生(?)した方向幕やテープなどが目立っていた。ちなみに今回は車両展示はなし。尚、今回も会場の辻堂海浜公園と辻堂駅南口の間をスヌーピーバスを使用した無料直通バスが運転された。使用車両は神奈中がふ41号車(紫塗装)、江ノ電が109号車である。

1999/09/03:[電車]日中の江ノ島駅電留線に2本
9月2日16時20分頃、江ノ島駅の電留線をちらと見たところ、通常1本しかとまっていないのが、なんと2本もとまっていた。しかも1000形1次車両車、すなわち1001Fと1002Fなのである(両方とも1000形標準色であり、ついでに1502Fは広告期限の都合もあるため、間違いない)。

1999/07/30:[電車]ダイヤ改正
8月1日、江ノ電でダイヤ改正が行われることになった。但し、21時以降の電車のうち1本〜3本の発車時刻が、現行ダイヤに比べ1〜3分繰り下がる程度。

1999/07/03:[駅]鎌倉駅の近代装備
昨年暮に藤沢駅が自動放送化されたが、今日鎌倉駅を通ったところ、自動放送化と列車案内装置のLED化を確認した。自動放送は「小田急線・東海道線御利用の方はお乗換えです」が「横須賀線はお乗り換えです」になった以外は藤沢駅のものと同一。また、列車案内装置は「番線」「乗車位置」「行先」という配列こそ変わらないものの、相当大型になっている。

1999/07/02:[電車]青色2001Fの広告
青1色になって登場した2001Fに広告がついた。コンチネンタル航空である。

1999/06/27:[電車]2001Fの御化粧直し
登場以来、クリームグリーンベースに濃緑の帯、窓周りは黒、裾にはグレーの帯の独特のカラーリングの2000形であるが、そのうち2001Fが青1色になって登場した。

1999/06/21:[電車]305Fの紺サボ
304Fの行先表示板が変更されたばかりだが、今度は305Fの行先表示板が変更された。濃紺地に、10形の方向幕を真似た隷書体ベースの字体となっている。これで旧来の行先表示板は501Fのみとなる。
(1999/6/23訂補)

1999/06/16:[電車]1502Fが再び「ampm」広告車に
3月にampmとの広告契約が終了し、標準塗装に戻された1502Fであるが、6月上旬またも「ampm」の広告電車となった。夏季限定(6月28日〜8月31日)で営業される由比ヶ浜海岸店の宣伝のため再度広告電車になったとされる。ベースが腰板中部から上がスカイブルー/下がブルーのツートンで、青と橙と黒のイルカが描かれている。おそらくイルカが薄暗い?海を泳いでいるイメージであろう。

1999/06/09:[電車]304Fの黄色と白のサボ
303Fに続き、304Fの行先表示板が変更された。303Fで使用されている黄色地のデザインをベースに、漢字部分の背景が白色になっている。
(YUUさん情報提供により訂補)

1999/05/18:[沿線]「戸塚まつり」
来る5月22日(土)および23日(日)に明治学院大学戸塚キャンパスで「戸塚まつり」が行われます。戸塚駅東口8番ポールから「明治学院大学循環」で明治学院大学前バス停下車すぐ(所要約5分、210円)。是非是非来てくださいまし。尚、これに合わせた「明治学院大学循環」の増発も...?

1999/04/30:[電車]303Fの黄色サボ
303Fの行先表示板がやや濃い目の黄色(アロンアルファ色?)地に緑の文字のものに変更された。さらに、ローマ字が併記されている。

1999/04/21:[電車]1501Fが再び「Fine」の広告電車に
1501Fがコニカの広告電車としての任を終え、今度はやや濃めのピンク色をベースに雑誌「Fine」の広告電車となった。「Fine」の広告電車としては昨年の1001F以来約半年振りで、1501F自体としては約3年ぶり2度目。

1999/04/15:[バス]下倉田花立〜見晴橋間延伸
環状3号線のうち小山台付近〜長沼交差点間が4月14日16時に開通した。これに伴い、従来の下倉田花立行が見晴橋行となっている。

1999/03/03:[電車]303F、305F、1502Fの話題
303Fが新性能化工事を終え出場した。一方305Fと1502Fは広告契約期間が終わったので標準塗装に戻されている。
1999/03/03:[沿線]江ノ電沿線のバーガーキングの「江ノ電割引」
ファーストフード「バーガーキング」のうち、江ノ電沿線の3店(江ノ島店、七里ヶ浜店、鎌倉店)では、江ノ電の定期券・江ノ電で有効のフリー切符類(「のりおりくん」含む)を提示すると、コンボ(バーガー類とポテトMサイズとドリンクMサイズのセット)が100円引となるサービスを行っている。

1999/01/01:[電車]終夜運転使用列車
今回の終夜運転に使用した列車がわかりましたので報告します(鎌倉方基準)。
*藤沢0:00発:1551-1501+1051-1001
*藤沢0:12発:2053-2003+1151-1101
*藤沢0:24発:1552-1502+1052-1002
*藤沢0:36発:552-502+551-501
*藤沢0:48発:2052-2002+1251-1201
*藤沢1:00発:2051-2001+50-10
(以下繰り返し)
なお、353-303が江ノ島留置、354-304と355-305が極楽寺留置です。

1998/12/26:[電車]うさぎをかたどったコニカ広告電車
金賞受賞カラー「ひまわり/Risuden」を終えた1501Fであるが、引き続きコニカの広告電車として走っている。注目の塗色は、来年の干支である「うさぎ」をかたどったもの。

1998/12/25:[バス]小児運賃一律50円
1999年1月7日までの冬休み期間、小児運賃が一律「現金」50円となる。

1998/12/22:[電車]終夜運転時刻表掲示
今回も江ノ電は、恒例となっている、大晦日〜元旦の終夜運転を行うが、その時刻表が張り出されている。ちなみに藤沢発車分では、21時台までは変更なしで、22時台は01,25,48分、23時以降は00,12,24,36,48分である。
1998/12/22:[バス]年末年始ダイヤ
以下のように年末年始ダイヤが実施される(亀井バス停掲示より)。
*12/30,12/31:休日ダイヤ
*1/1〜1/3:正月ダイヤ
*1/4:土曜ダイヤ

1998/11/28:[電車]1000形カルダン車の重連
9月4日に登場した「江ノ電デザインコンテスト」の金賞受賞電車の1501Fであるが、その運転終了である11月30日が迫っている。それにあわせてか、ここ数日間は1502Fとの組合わせでもっぱら運転されている。
1998/11/28:[バス]バス部門の分社化?
最近、「江ノ電バス株式会社」が貸切バス運転手・ガイドを募集している旨の広告がバス車内に貼り出されている。即ち、バス関係の子会社ができたということになるのだが、バス部門そのものを切り離すのか、それとも一部を委託するのかは不明。

1998/11/08:[イベント]「タンコロまつり」11月8日開催
今年の「タンコロまつり」が、11月8日、晴天の極楽寺検車区で行なわれた。
1998/11/08:[電車]303Fの塗装
303Fが「ウィダー・in・ゼリー」の広告電車終了に伴い、標準色に戻された。しかし塗りわけを500形に合わせたため、以前の塗装に比べクリーム色の面積がさらに大きくなっている。

1998/09/22:[バス]スヌーピーバス環境保護キャンペーン
スヌーピーバス登場、環境定期券導入を記念して、1998年9月20日「バスの日」に 「スヌーピーバス環境保護キャンペーン」記念イベントが神奈川県藤沢市の辻堂海浜公園で行われた。

1998/08/19:[電車]藤沢駅自動改札導入予定
鎌倉駅はJR、江ノ電ともに自動改札が既に導入されているが、藤沢駅の江ノ電改札においても11月付で自動改札化されることがわかった。これにより藤沢・鎌倉駅発着分の定期券は藤沢・鎌倉の2駅でのみ発売することに。
1998/08/19:[バス]話題の「緑バス」2種
最近沿線で話題になっている緑色のバスであるが、江ノ電版「スヌーピーバス」の先行塗装であることが発覚したもよう。また、藤沢営業所には白をベースに濃淡の緑のストライプのスクールバス(藤沢市)が入ったが、いすゞ製ボディー(つまり「純正」)に加え、横浜200ナンバーなど、特異な車となっている。

1998/08/05:[電車]1501Fの広告小修正
「江ノ電デザインコンテスト」広告車の1501Fであるが、「江ノ電デザインコンテスト」の募集が先日7月31日で締め切られたため、広告の中の文字が一部修正されている。(例)「募集中」→「審査中」

1998/07/20:[電車]1502Fは「ampm」広告車に
やはり1502Fは303Fと同じ境遇をたどった。1502Fは「ampm」の広告車となって走っている。
1998/07/20:[バス]夏ダイヤ
7/18〜8/30の間の土・日曜、江の島周辺の路線が一部変更される
*藤沢駅〜江ノ島〜鵠沼車庫前:江ノ島海岸経由(10時〜19時の間)
*大船駅〜江ノ島:江ノ島海岸〜江ノ島間運休(9時〜19時の間)
*鎌倉駅〜辻堂駅:10時より辻堂駅〜鵠沼車庫前で運転(松波町〜鎌倉駅間は運休)
*辻堂駅〜茅ヶ崎駅:浜須賀〜茅ヶ崎駅間運休
また、土・休日は辻堂駅発湘洋中学前経由鵠沼車庫前行を増発し、16時〜18時の間、辻堂海浜公園前発辻堂駅行直通バスも運転。

1998/06/28:[電車]青一色の1502F
1502Fが青一色の無広告で江ノ島駅側線にいるのを発見した。以前303Fが白一色で出た後「ウィダー・in・ゼリー」の広告が追加されたが、この1502Fも同じ境遇をたどるものと思われる。
1998/06/28:[沿線]江ノ島花火大会
江の島の夏の風物詩「江ノ島花火大会」が今年も7月25日に行われることとなった。昨年は雨天で延期の後行われているが、今年は当日無事に晴れてほしいと思う。

1998/05/10:[バス]一般路線全区間でバス共通カードの使用を開始
藤沢営業所の一般路線のうち、バス共通カードが導入されているのは高根・渡内線のみであるが、来る5月16日(土)より残りの路線にもバス共通カードが使えるようになる。これにともない乗降方式も手広営業所管内の一般路線と同様、後おり前のり方式に変更される。ただし七里ヶ浜循環線のみバス・アンド・ライド方式のためバス共通カードの使用はできないものと思われる。

1998/04/29:[電車]305Fと2000形の併結運転
300形305Fと2000形の併結列車、および305Fのみの列車に乗った。 問題の305Fはマスコン、ブレーキ弁等が一新され、床下は1000形4次車 以降とおなじものに換装されていた。またブレーキ装置が電気司令式 に変更された。但し、305Fのみの列車では電制のみが多かったのに対し、 2000形との併結列車では空制を併用している様子が見受けられた。
1998/04/29:[バス]下倉田循環線開業
去る4月27日(月)に戸塚駅発着で下倉田地区をまわる路線が開業した。 ルートは次の通り
戸塚駅(東口2番ポール)→戸塚駅入口→表→上倉田→下倉田→宮谷→下倉田中央→豊田中学校前→下倉田南→鋼管団地した→かくぜん→ちからいし→宮谷→下倉田→上倉田→表→戸塚駅入口→戸塚駅(東口)

1998/03/12:[電車]300形と1000形の併結運転
300形305Fと1000形の併結運転を確認した。 現存する300形や500形は1000形1501F以降と同じでカルダン駆動だが、 ブレーキ系統や方向幕の有無などで300・500形と1000・2000・10形との 併結はしなくなっていた。500形が数年で消滅することにより旧形式は303F、 304F、305Fの3本のみになるため、全編成完全共通運用を行うのが狙いか。 1001Fの藤沢方乗務員室に方向幕スイッチが新設されたのは、 このことに関連してのことと思われる。
1998/03/12:[バス]556のブザー
手広営業所の556のブザーが一部変わっていた。 中扉開閉時のブザーが最近のものに、 降車ブザーの音が最近のものと昔のものを混ぜた感じのものになっていた。

1998/03/12:[電車]白い303F
303+353が白一色、しかも広告なしで出場した。 広告終了後広告部のみ塗りつぶしたのは前例があるが、 広告なしで標準色から塗り替えるのははじめて。

1998/01/12:[バス]初詣輸送と新車置換
今年も初詣輸送が行われ、このうち大船口では、 八幡宮駐車場が折返場に化けた。 今回運転された初詣バスは次の通り
*大船駅〜常楽寺〜鎌倉八幡宮
*上大岡駅〜天神橋〜大船駅〜常楽寺〜鎌倉八幡宮
*本郷台駅〜大船駅〜勤労会館〜鎌倉八幡宮
*戸塚駅〜飯島〜大船駅〜勤労会館〜鎌倉八幡宮
*鎌倉八幡宮〜常楽寺〜鎌倉湖畔〜常楽寺〜鎌倉八幡宮
このうち鎌倉湖畔循環線は上記路線の中で唯一大船駅を無視 する珍しい路線で、しかも最新車のみで運転されていた。 そのなかに最近置き換えがされたばかりの271号車がある。

1997/12/10:[バス]U32前期型に廃車発生
現役路線車の最古参のうち、534号車と579号車に 廃車が発生した。これは七里ヶ浜循環線開業に伴う七里ヶ浜 東台循環線と津村循環線の減便によるものである。残る数台 の同期車も一部がスヌーピーバスに置き換えられる見込みか。

[バス]12/1より手広営業所管内でもバス共通カード使用開始
これまで横浜市内の均一区間に乗り入れる鎌倉・横浜営業所管内 にのみ共通バスカードが取り付けられていたが、整理券方式である 手広営業所管内のバスにもバス共通カードのカードリーダーが取り付 けられ、12/1より使用を開始した。尚藤沢営業所管内に関しては不明。

[バス]環境定期券とスヌーピーバス
神奈川中央交通で既に導入されている「環境定期券」と「スヌー ピーバス」だが、江ノ電バスにも導入されることになった。詳細は 追って連絡いたします。 (鉄道ジャーナル1月号に掲載)

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